本日より弊社は無事に4期目に突入しました!
3期を走り抜けられたのは、クライアントの皆様、そして日々支えてくださるパートナーの方々のおかげです。
本当にありがとうございます。
3期目を振り返って痛感したのは「組織と人の成長」についての気づきです。
楽天では多くの部下を持っていましたが、前期は「他力に頼る」ことを改めて学びました。
「自力」の限界と「他力」の可能性|会社を成長させた3期目の学び
3期目の成果として大きく感じるのは以下の3つです。
- 初出版『楽天で学んだ会社を急成長させるPDCA-S』
- ウェルスダイナミクスの学び
- 千葉ジェッツふなばしブーストカンパニー参画
初出版『楽天で学んだ会社を急成長させるPDCA-S』
この1年で一番大きかったのは、やはり初の著書『楽天で学んだ会社を急成長させるPDCA-S』を出せたことです。
ある講座1でたまたま隣の席になった元雑誌編集長の方から「楽天の経験は絶対本になるよ!」と言われ、あれよあれよという間に企画書作りから編集者探しまでサポートしてもらうことになったのです。
でもこれ、正直に言うと、最初は「1年くらいのんびりかけて書けばいいかな~」なんて思っていました。
ところが決まった途端、「8月には出すからね」と強烈に発破をかけられました。
編集者と話したのが2月初めで5月末には原稿を仕上げてと、3ヶ月しか無いじゃんということに。
もうそこからは必死です。
なんとか原稿を書き終え、校正を重ねて9月頭に出版できました。
もしあの時、お尻を叩かれていなかったら、今頃まだ原稿は半分も書けていなかったと思います。
ここから学べたのは、「自分一人で完結させようとしない」ことの大切さです。
人はどんなに立派な目標があっても、日々の忙しさに流されてしまう。
だからこそ、「サポートしてくれる人」や「お尻を叩いてくれる環境(仕組み)」を自分にセットすることが重要だなと。
私もコーチ・コンサルとして、クライアントの目標実現に向けて、お尻を叩きまくります。
ウェルスダイナミクスの学び
もう一つ、私が深く学んだのが「ウェルスダイナミクス」という理論です。
簡単に言うと、起業家がどうやって自分の才能を活かし、誰と組み、今何をすれば富を築けるかを教えてくれるメソッドです。
書籍にも書きましたが、日本の会社によくある「なんでもできる人を育てる」やり方は、今の時代もう無理があると思っています。
苦手を克服させるために時間を使うより、その人の「強み」を尖らせて、苦手なことはそれが得意な他の誰かに任せる。
その方が、組織としても圧倒的に早くパフォーマンスが上がります。
私自身、この教えをもとに、自分の弱みを補ってくれるパートナーとの連携を「仕組み化」し始めました。
さらに企業版の「タレントダイナミクス」を使えば、社員一人ひとりの強みをマップ化して、どう組み合わせれば最強のチームになるかを知ることができます。
特に中小企業は少ないリソースでやりくりしなければならいないため、「採用が難しい」と嘆く前に、今いるメンバーの強みをパズルのように組み合わせることから考えるとよいでしょう。
ここも今期、力を入れていきたいところです。
千葉ジェッツふなばしブーストカンパニー参画
最後に、地域貢献として、千葉ジェッツふなばしの「ブーストカンパニー」に参加しました。
地元のスポーツを応援し、地域を盛り上げたい気持ちからです。
また、「いつか会社を成長させて、冠スポンサーになる」という密かな目標も掲げています。
今はまだサポーターの一員ですが、始球式をやりたいという煩悩を糧に、今期もクライアントサクセスの創出を頑張ります。
4期目を迎えた今期は、書籍には書ききれなかった「本当に伝えたかったもう一つのテーマ」への挑戦や、タレントダイナミクスを使った組織づくりの支援をもっと加速させていきます。
一人で頑張りすぎず、強みを活かし合い、弱みを補い合う。
そんな関係性が作れれば、ビジネスはもっと楽に、もっと早く成長します。
今期も人に頼りまくりながら、クライアントに「予想外の価値」をお届けできるよう、精進していきます。
この月曜朝会も引き続き有用な情報をお届けし、あなたと伴に成長できるよう頑張ります。
よろしければ引き続きお付き合いください。
それでは皆さん、今週もよい一週間をお過ごしください。
本朝会をメールにて配信しています。
仕組化やビジネスで役立つノウハウや、弊社が今気になっていること、考えていること、世の中の興味関心事などを毎週配信していますので、ぜひご登録ください。
ただ今、月曜朝会登録で仕組み化度チェックシートをプレゼント中です!
御社の仕組み化の現状を一度確認するのにお役立てください。
Life Quest Alliance 







