PDCA-S実践サービス
楽天で学んだ会社を急成長させるPDCA-S

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中小企業の「できない」を、技術と仕組みで日常の「できる」に変える仕組み

楽天市場の成長とともに19年経験したシステム開発・運用の知識。そして部長として200名規模の組織マネジメント経験。その現場で磨いた技術と仕組みづくりの力で、中小企業の「できない」を日常の「できる」に変えます。

大切なことは、仕組みが残ること。改善のノウハウを属人化させず、御社内に根付かせます。これまで外部に頼っていた業務も、自社で回せるようになる。そのために、知識を共有し、経験を積んでいただきます。

「仕組みを作れる人」を社内に育てることが、自走する組織への第一歩。実践を通じて、御社の人材が仕組み化人財として育つ支援を行います。必要な知識と方法はしっかり伝え、実行が難しい部分は私たちが代行します。

中小企業の皆さん、こんなお困りごとはないですか?

「やりたいことはあるけれど、どう実現すればいいかわからない」
「社員は真面目だけど、仕組みづくりや改善は苦手」

  • ビジョンややりたいことはあるが、どう実現すればいいかがわからない
  • 日々の業務は回っているが、改善や新しい取り組みは前に進まない
  • 社員は頑張っているが、変化を生み出す仕組みや考え方が社内にない
  • 結局、社長の自分が動かないと変化が起きない

…という状態から抜け出せないでいる。

中小企業の悩み

そんな中小企業のお悩みに、PDCA-S実践サービスは以下を提供します

  • クライアント企業に「仕組みを自ら構築できる人財」を育成し、
  • 改善ノウハウを社内に定着させ、
  • コンサルに依存しない「自走できる組織」へと進化すること。

そのため、コンサルに丸投げして任せたいという企業さまからのご依頼は、お受けしておりません。

現状を維持した未来

コンサルティングサービスの大きな課題のひとつは、ノウハウが企業内に蓄積されにくいことです。
たとえ業務改善が一時的にスピーディに進んだとしても、外部に依存したままでは、高額な費用を払い続けなければならない状況になってしまいます。

さらに、契約終了後に自社だけでは改善を維持できず、
・せっかく改善した業務が元に戻る
・導入したツールが使われなくなる
といった問題が起きることも珍しくありません。

こうした事態に陥ると、時間も費用も成果も水の泡になりかねません。

だからこそ私たちは、コンサル依存から脱却し、自社で改善を進められる力を育てることを重視しています。
社員の皆さまを「自ら仕組み化できる人財」として育成すること。
それが、持続的な成長と再現性ある改善のための、唯一の確かな道だと考えています。

PDCA-S実践サービスの「実践」とは、御社の社員が実践をすること

PDCA-S実践サービスの「実践」とは、私たちが実行することではありません。
御社の社員が、自ら手を動かし、考え、改善を体験すること。
それこそが「実践」です。

経験豊富なメンターが伴走しながら、できることは自分たちで進めていく。
何をすればいいか分からない…という状態を脱する最も効果的な方法は、実際にやってみることに他なりません。

人は、一度でも経験したことがある行動には、次から自然と挑戦できるようになります。
「これは自分にもできる」という実感が、新たな挑戦を生み出します。

だからこそ、御社の社員が業務の中で実際に仕組み化や改善を経験することが、
外部に頼らない「自走する組織」をつくるための鍵になります。

変化を成し遂げた未来

このサービスが提供するのは、
できないを、できるようにするための「実践」です。
その過程を通して、社員が成長し、組織の中に仕組みづくりの力が育まれていきます。

~ ある中小企業のPDCA-S実践 ~

「売上も、利益も、社員の給与も、お客様満足度も変えずに、週休3日にしたい!」

そんな一見無謀にも思えるご相談をいただいたのは、あるサービス業を営む中小企業の社長でした。

「でも、どうしたらいいか分からないんだよねぇ。
 社員に相談しても、『どうやるんですか?いつから変えるんですか!?』って詰められて…」

社員の皆さんは日々の店舗運営をしっかりこなしてくれていますが、
一般企業での経験がなく、プロジェクト型の働き方や改革の進め方に慣れていないことが課題でした。
「KPIってなんですか?」というくらいに。
理想はあるけれど、実行に移す手立てが見えず、社内では夢だけが膨らんでいたのです。

そこで最初に取り組んだのは、目指すゴールを明確にし、それに伴うKPI(重要業績評価指標)を設定すること。
隔週で戦略会議を開催し、

  • 望む状態
  • やるべきことの「優先順位」
  • 社員にとってわかりやすい「進め方」

を一緒に整理していきました。

会議では、課題を整理し、KPIに基づいた行動計画を具体化し、決めたことを次の回までに社員が実践していく。
このサイクルを繰り返すことで、会社全体が「週休3日」という未来に向けて動き始めました。
忙しい日常業務の合間を縫って、社員同士が自然と集まり、課題をどうクリアするかを議論する姿も見られるようになりました。
また、取得に手間のかかるデータは弊社が自動化対応を行い、現場の負荷軽減とミスの削減も同時にサポートしています。

このプロジェクトはまだ道半ばですが、
「本気で理想を実現したい」という経営者と、「何とか形にしたい」という社員が、
PDCA-Sの実践を通じて同じ方向を向き、前進するチームへと進化しつつあります。

PDCA-S実践サービスでご提供するもの

PDCA-Sフロー

経営者の想いを、組織を動かす戦略へ。

  • 経営者の「やりたいこと」を言語化し、現場に伝わる戦略・施策に落とし込みます。
  • 現場の課題を整理し、実行可能な計画に変換します。
  • 実践が進むよう、考え方・進め方を丁寧に手ほどきします。

現場でつまずかないための、日常的なサポートを。

  • メッセージアプリやメールを活用し、日々の実践でのつまずきをフォローします。
  • 新ツールの検証や導入準備をサポートします。
  • 社員では対応が難しい技術的課題や改善業務は、必要に応じて代行します。

現場で使える仕組みを、共につくる。

  • 業務の見える化やマニュアル作成など、標準化を支援します。
  • 業務の自動化に向けた、簡易的なシステム開発も行います。
  • プロジェクト管理や外部ベンダーとのやり取りなど、実行のハードルを下げる支援をします。

自分たちでできるを、日常に。

  • 社員が改善活動を自ら主導できるよう、実践の中で伴走します。
  • PDCA-Sの実践を通じて、再現性のある実行力と運用スキルを育てます。
  • 契約済みながら活用できていないツールを、日常業務で使いこなせるようサポートします。

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主なサポート実績 – 数値で語れる「仕組み化」の成果

Kintone移行で年間コストを88%削減

ノーコードで業務アプリを構築できるKintoneは便利ですが、業務に合った拡張機能やアプリパッケージを追加すると、年間コストが大きく膨らむという課題があります。
この課題に対して、必要な機能を私たちが独自開発することで、追加コストを大幅に削減
月額のコンサルティング費用の範囲内で対応したため、別途開発費も不要となりました。

KPIマネジメント導入で売上+40%、利益率+20%を実現

「どの商品が利益を出しているのか分からない」そんな状態だった現場に、KPIによる数値管理の仕組みを導入。
売上・利益を見える化し、注力すべき商品が明確化
その結果、売上は40%増、利益率は20%改善しました。

※ 数値はサンプルです

Wixの機能拡張で「できない」を「できる」に

Wixは簡単にホームページを作れる反面、「ちょっとした機能拡張」ができずに困っている企業も多く見受けられます。
ご要望に応じて独自の機能開発を実施しWix上に組み込み、標準ではできない柔軟な検索機能やID連携を実現。
こちらも月額のコンサルティング費用内で対応しました。

wixサンプル

システム導入プロジェクトをスムーズに推進

新しいシステムを導入する際、クライアントさまとシステム会社との意思疎通のズレでプロジェクトが停滞。
そこで間に入り、要件の整理・翻訳・合意形成を支援。
さらに、システム会社からの問い合わせ対応もサポートし、動かなかったプロジェクトを着実に前進させることができました。

他多数

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オプション

ウェルスダイナミクス診断

ウェルスダイナミクス

社員の“自然な才能”を活かした配置とチームづくりを実現

社員一人ひとりの特性を見極め、無理なく力を発揮できる組織づくりを目指すなら、まずは科学的なフレームワークに基づいた診断から始めてみましょう。

たった10〜15分のテストと診断セッションで、以下のようなことが分かります:

  • 社員が自然に力を発揮できる配置の見極め
  • 個性に応じた効果的なコミュニケーションスタイル
  • 特性を活かした最適なチーム編成のヒント

社員が「得意なことで活躍」し、「苦手は補い合う」。
そんな、本当の意味でのチームワークが生まれます。

フューチャーマッピング

潜在力を引き出し、創造的に課題を解決する“逆算型ストーリープランニング”

神田昌典氏が考案した「フューチャーマッピング」は、物語の力と逆算思考を活用した、創造的課題解決のためのワークフレームです。
あなたがすでに持っている才能やリソースを物語の中に投影し、一見難しそうな課題でも、自分らしいアプローチで突破口を見出すことができます。

こんなお悩みをお持ちの方にオススメです。

  • やりたいことはあるけれど、どう実現すればいいか分からない
  • 漠然とした目標はあるものの、具体的な行動に結びつかない
  • 他人の意見や一般的な成功法則ではなく、自分軸で答えを導きたい

物語の力で未来を描き、逆算で今を動かす。
自分の内側から納得のいく答えを見つけたい方に最適のアプローチです。

2025年フューチャーマッピング

7つの習慣(R)実践会

7つの習慣

読むだけでは変わらない。「実践」で人生と組織に変化を。

世界中で4,000万部以上売れたビジネス書『7つの習慣』。
発売から30年以上経った今なお、多くの人々の生き方・働き方に深い影響を与え続けています。

しかし、著者スティーブン・R・コヴィー博士はこう語っています:
「『7つの習慣』は読むものではなく、実践するものである」と。

7つの習慣® 実践会は、その名の通り、書籍の内容を日常に落とし込み、
自分自身と向き合いながら行動を変えていく実践読書会です。
ただ知識を得るだけでなく、習慣として身につけることで、人生と組織に持続的な変化をもたらします。

こんな方にオススメです。

  • 社内の人間関係に悩み、信頼関係を築き直したい方
  • 自走する組織をつくりたいと考える、経営者・リーダーの方
  • 一時的なテクニックではなく、本質的で長期的な成長を望む方

※ 実施には条件があります。詳細はご相談ください。

コーチング

答えは常に、現場とリーダーの中にある。だからこそ「引き出す」支援を。

PDCA-S実践サービスは、コンサルタントの知識を一方的に押しつけるものではありません。
企業が本来持っている可能性を最大限に引き出すために、コーチングの手法を取り入れた支援を行っています。

コーチングは、経営者や幹部社員の思考を深め、視野を広げ、自らの意志で変化を起こせるリーダーへと成長させるために最適なアプローチです。

  • 「自分で考え、決め、動く力」が育つ
  • 抱えている悩みや迷いが、言語化されて整理される
  • 判断や行動に“芯”が生まれ、部下への影響力も高まる

単なるノウハウではなく、「あり方」と「行動」の両面に働きかける
だからこそ、組織の変化が内側から始まり、その変化は継続します。

中小企業の社員とその家族の生活を豊かにする

弊社のコンサルティングを受けていただくにあたって、ひとつだけお願いがあります。
それは、PDCA-Sの実践によって会社の利益が十分に上がった暁には、ぜひその成果を社員の皆さまにも還元していただきたいということです。

「衣食足りて礼節を知る」

これは、中国春秋戦国時代の宰相・管仲の言葉として知られています。
人は生活が安定してこそ、心に余裕が生まれ、他人を思いやり、礼節を大切にするようになる。
この原則は、社員の働き方にも通じる真理です。

社員が安心して暮らせるだけの給与があり、家族との時間や将来への見通しを持てること。
その心の余裕が、自ら考え、前向きに仕事に向き合う原動力になります。

しかし、経営者にとって「無い袖は振れない」のも事実です。
だからこそ、まずは生産性を上げ、コストを下げ、利益を増やす必要があります。
そして、潤った資金をもって、社員に還元する。
この好循環の起点となるのが、PDCA-Sの実践による改善環境の構築です。

 大切なのは、一方的に「生産性を上げろ」「コストを減らせ」「売上を伸ばせ」と命じることではなく、それらを実現するために、会社が率先して働きやすい環境を社員に「与える」こと。環境を整えた上で、社員が自然に力を発揮し、その成果を「取る」こと。管仲が説いた「与えてから取る」という教えは、経営にもそのまま当てはまります。

『楽天で学んだ会社を急成長させるPDCA-S』「おわりに」から抜粋

日本の企業の99.7%を占める中小企業が変われば、日本全体が変わります。
楽天時代に好きだった「中小企業をエンパワメントする」というミッションを今も胸に抱き、これからも、日本の未来を担う企業の成長を「仕組み」と「人の力」で支えていきます

まずは無料相談で御社のお話をお聞かせください