おはようございます。Life Quest Allianceの福永です。
先週、立春を迎え、寒さもようやく底をつき、これからは万物が芽吹く春へと向かう時期になりました。
2026年になってひと月が過ぎましたが、実は、私たちには1年のうちに「新年」と呼べるタイミングが何度か訪れます。
一般的な太陽暦の1月1日だけがスタートではありません。
二十四節気の立春(2月4日)、太陰暦による旧正月(2026年は2月17日)、そして西洋占星学における宇宙元旦である春分の日(2026年は3月20日)など。
もし1月にうまく動けなかったとしたら、この2月から3月にかけての節目を「本当のスタート」として再設定すれば良いでしょう。
「始まり」のチャンスは、まだまだ用意されています。
大富豪はなぜ占星術を「活用」するのか?|気づきを行動に変えよ
あなたは、春夏秋冬理論というものをご存知でしょうか。
経営学で使われる「成長カーブ」と、東洋・西洋の占星学を融合させたライフサイクル理論です。
これは1年を4つの季節に分け、それぞれの時期に取り組むべき課題を提示するもの。
私を例に挙げると、生まれた季節は「春」で、2026年は「夏1年目」にあたります。
この時期のテーマは「チャレンジのために、ひとつになる」ことだそうです。
昨年の2025年は、私にとって「破壊と創造」の年でした。
古い価値観や不要になった仕組みを壊し、新しい芽を見出す時期。
そして今年、夏1年目は、その破壊を経て生まれた自分の気持ちと、これから作ろうとする環境を融合させる時期なのです。
事業を拡大するために、自分自身、あるいは共に歩んでくれる仲間と魂を一つにする。
来年の本格的な拡大に向けた、極めて重要な「土台作り」の年と言えます。
西洋占星学的な視点でも、私の2026年は、今後10年の土台を作る年だそうです。
なので、今年は、クライアント企業の仕組み化に尽力する傍ら、自分自身のビジネスやライフスタイルの仕組みも再構築していこうと思います。
こんな言葉があります。
「億万長者は占星術を信じないが、大富豪は活用する」
占いは、信じるか信じないかではありません。
統計学的な知恵や星の動きを、自らの意思決定を後押しする「ツール」として使いこなすものです。
占いに対して、私たちが取るべき態度はシンプルです。
良い結果であれば、それを自信に変えてアクセルを踏む。
悪い結果であれば、事前に予測されるリスクに対して対策を施す。
結果に一喜一憂して立ち止まるのではなく、そこから得られた気づきを、具体的な「行動」へと変換することが大切です。
これは占いだけでなく、TVや本、ネットの情報も一緒です。
この「月曜朝会」の記事も、一つの情報源に過ぎません。
しかし、この文章を読んだあなたが、何か一つでも「気づき」を得たなら、それは変化の種になります。
「まだ今年は始まったばかりだ」とマインドセットを切り替えるのか。
「自分の運気のリズムを調べてみよう」と動くのか。
情報は、行動に移されて初めて価値を持ちます。
あなたは今日、何に気づき、どんな一歩を踏み出しますか?
その一歩が、2026年を、最高の結果へと導くでしょう。
それでは皆さん、今週もよい一週間をお過ごしください。
本朝会をメールにて配信しています。
仕組化やビジネスで役立つノウハウや、弊社が今気になっていること、考えていること、世の中の興味関心事などを毎週配信していますので、ぜひご登録ください。
ただ今、月曜朝会登録で仕組み化度チェックシートをプレゼント中です!
御社の仕組み化の現状を一度確認するのにお役立てください。
Life Quest Alliance 






