社長が切り開いてきた道を、次の世代が迷わず進めるように
頑張り続ける経営から
託して進む経営へ
これまで、
社長が先頭に立ち、考え、判断し、現場を動かしてきた。
そのやり方で、
会社はここまで成長してきた。
でも今、
ふと立ち止まる瞬間が増えていませんか。
「任せたいのに、任せきれない」
「怒りたくないのに、口を出してしまう」
「理念はあるのに、日常業務に落ちていない」
でもそれは、社員が悪いわけではない。
道が、まだ整っていないだけ。
社長の代わりに走るコンサルではありません。
社長が切り開いてきた道を、社員が自分の足で進めるように、
道を整え、判断の基準を置き、流れをつくるコンサルティングです。
主役は、社長と社員。
裏方として、会社が自走するための構造を整えます。
目指す姿は
- 社長がすべてを判断しなくても、
- 社員が、自分で考えて動くようになり、
- 会社が前に進み続ける状態です。
この問いに、静かに答えてみてください
- 社長がいなくても、今の会社は同じ判断をし、同じ方向に進めますか?
- 社員は「社長ならどう考えるか」を基準に、自分で判断できていますか?
- このまま社長が先頭を走り続けた先に、社員が安心して歩み続けられる「道」は見えていますか?
すべてに「はい」と答えられなくても、問題ありません。
多くの会社は、
社長が切り開いた道の“次”を、まだ整えきれていないだけです。
私は、
社長が一人で抱えてきた考えや判断を整理し、
社員と共有できる形に整える役割をしています。
社長が切り開いてきた道を、
次に続く人たちが迷わず進めるように。
そのための「道を整える伴走」を行っています。
関わり方は、3つだけです。
いきなり大きく変える必要はありません。
今の状況に合わせて、無理のないところから始めることを大切にしています。
1. 社長の頭の中を整理する
社長が一人で抱えてきた考えや判断を、言葉にし、整理する時間です。
まずは、「考える余裕を取り戻す」ことを目的にします。
2. 社員と共有し、判断基準を揃える
社長の考えを社員と共有し、「どう判断する会社なのか」を揃えていきます。
社長が細かく指示を出さなくても、現場が動き始める段階です。
3. 会社が自走する構造をつくる
社長がいなくても、同じ方向に進める状態をつくります。
判断・役割・流れが整理され、
会社は社長が先頭に立たなくても進めるようになります。
どの段階から始めるかは、話をしてから一緒に決めます。
月1回からの無理のないペースで、月額5万円からのスモールスタートが可能です。
無理な提案や、段階を飛ばすことはありません。
よくある質問
Q1. 相談したら、契約しなければいけませんか?
いいえ。契約を前提とした場ではありません。
今の状況を整理し、「何が課題で、何から考えるべきか」を
一緒に言葉にする時間です。
話した結果、「今は違う」と感じた場合は、
無理に進めることはありません。
Q2. まだ課題がはっきりしていなくても大丈夫ですか?
まったく問題ありません。
多くの方が、「何が一番の問題か分からない」状態で来られます。
むしろ、そうした状態を整理すること自体が、この時間の目的です。
Q3. 何を準備していけばいいですか?
特別な準備は必要ありません。
資料や数字がなくて構いません。
今、気になっていることをそのまま話していただければ十分です。
このページをここまで読まれた方は、
すでに「次の段階」を考え始めている方だと思います。
まずは、オンラインで1時間くらい、今の状況を一度、整理してみませんか。
初回相談は無料です(各社1回限り)。
契約の義務はありませんので、安心してお申し込みください。
楽天グループ株式会社で19年間、楽天市場の開発・運用、組織マネジメントに携わる。
楽天がベンチャーから世界的大企業に至る過程で、現場エンジニアから店舗系システム開発部長までを歴任。
楽天の成功の5つのコンセプトの1つである「仮説→実行→検証→仕組化」を用い、システム開発・大規模システムの運用、リーダー育成、組織運営など幅広い分野で業務改善・仕組化を実施。
楽天での成功パターンを世の中の中小企業にもっと伝えたいという想いから独立。
独立後に中小企業をサポートする中で「仕組み」と「人を活かす」重要性を再認識。
それらを楽天での経験を元にした1冊の本にもまとめる。
【著書】
・『楽天で学んだ会社を急成長させるPDCA-S』
【資格】
・ウェルスダイナミクス コンサルタント(ロード)
・米国NLP&Coaching研究所 認定NLPプロフェッショナルコーチ
・7つの習慣(R)実践会 認定ファシリテーター

PDCA-S実践コンサルタント
Life Quest Alliance合同会社 代表
福永 博臣(ふくなが ひろおみ)
Life Quest Alliance